中古車Q&A

一年に一回必ず来る自動車税。車を購入する時期により、課税額がかわってきます。

自動車税のあれこれについて

春ですね。納税の季節です(笑)今回は自動車税の話をしてみましょう。自動車税は4月1日現在の車の所有者に課税される普通税です。(軽自動車税は普通税と地方税)車を所有する限り逃れられないのがこの自動車税ですが(一部減免対象あり)、中古車ならではの注意点をあげてみたいと思います。
まずは軽自動車税について。軽自動車税は月割りで支払うことが出来ません。ですから、年度始めの4月に購入しても2月に購入しても同じ一年分を払う必要があります。もし購入時期をずらすことが可能ならば、4月すぎに購入することをオススメします。それに対して自動車税は月割りで納付することができるので、たとえ9月に購入したからといって1年分払う必要はありません。そのほかに、普通車の中古車を買う上で注意したいのは低年式車です。グリーン税制により初年度登録から13年を過ぎたガソリン普通車(ディーゼル車は11年以降)は10パーセント増の課税となるのです。程度のいい中古車は10年落ちでもまだまだ現役ですし、値段も手ごろです。でも、あと何年かしたら自動車税があがるかもしれないことを念頭に置き、自分があと何年その車に乗りたいのか考えて購入するのが大事です。

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